この記事は、海外旅行に行くときに必ず必要となる「パスポート」の取り方についての記事になります。念願のパスポートを取得して、憧れの海外旅行へと旅立ちましょう✈

日本のパスポート


そもそもパスポート(または旅券)とは、政府ないしそれに相応する公的機関が交付し、国外に渡航する者に、国籍及びその他身分に関する証明を与え、外国官庁に保護を依頼する公文書、です。(Wikipediaより引用)

パスポート取得すると、海外旅行へ行けるのはもちろん、身分証明書として利用できます。その為様々な書類を準備して申請することとなるので、申請したその日のうちに発給を受けることはできません。

海外旅行の計画が立ったらすぐに準備を始めましょう!😆

パスポートには2種類の期限がある

 

日本で発行されるパスポートには2種類の期限があります。

それが「5年パスポート(紺色)」「10年パスポート(赤色)」の2種類なのですが、パスポートを作る時の年齢が20歳未満の場合は5年パスポートのみしか作る事ができません。

海外旅行へ行くときはその渡航先の国にもよりますが、パスポートの有効期限の残日数が決められている場合もあるので、期限が長い方が後々安心です。

パスポートを作る時の金額


パスポートを作る際にかかる料金は以下の通りです。

  • 5年:11,000円
  • 10年:16,000円
  • 0〜11歳:6,000円

私が初めてパスポートを作った時は、専門学校の研修旅行で必要だったのですが、20歳の誕生日の次の日に10年のパスポートを作りに行きました😁

「5年」と「10年」の金額の差が5000円なので、これから色々な所へ行きたい場合は、10年の方が圧倒的にコスパが良いですね✨

ちなみにパスポートの更新でも、新規で作る金額と同じ金額となります。

パスポートの作り方


パスポートセンターは、住んでいる町の自治体によって申請場所は異なりますので、各自治体のホームページにてご確認ください。

パスポートの取得方法は、全ての書類を準備して窓口で申請するだけ!しかし書類に漏れがあると受け取るまでに時間がかかってしまいます。それでは必要書類について早速記述していきます。

必要書類


  • 一般旅券発給申請書…申請書はパスポート申請窓口にて入手することができます。
  • 戸籍謄本(または戸籍抄本)…申請日前より6カ月以内に作成されたもの。
  • 住民票の写し1枚
  • 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
  • 申請者情報が確認できる書類

1つで良い書類…運転免許証、マイナンバー、船員手帳

2つ必要な書類…健康保険証、国民健康保険証、国民年金証書、学生証などの書類

前回取得したパスポート※初めて作る場合は必要なし

パスポート作成を窓口で申請

全ての書類を集めて、一般旅券発給申請書に記入し終わったら、窓口にて手続きをします。1つでも書類に不備があると申請できず二度手間になるのでチェックして持っていく方が良いかと思います。

💡ポイント
面倒ですが書類の二重チェックがオススメ👌

パスポートの受け取り

 

申請するとおよそ5日~10日くらいでパスポートを受け取る事ができます。この「日数」は、各自治体によって異なりますので、パスポートセンターで説明を受けることとなります。

受けとり日になったら、窓口にて本人確認を行ない、パスポートの年数分の収入印紙を購入して受け取ることができます。パスポートの受け取りは必ず本人が出向かなくてはなりません。

そうしてようやく念願のパスポートを取得~!✨✨

パスポートの更新


パスポートを作るのが2回目以降だと、前回使用していたパスポートに穴を空けてもらいます。パスポートにはICチップが入っているので、このICチップに貫通するくらい穴をあけて新しいパスポートへの切り替えとなります📕



これにてようやく海外旅行へGOです💨渡航先でスタンプを押してもらえると、なんだか嬉しいんですよね😁



ぜひ楽しい旅へ旅立ってください~✈

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