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私がクルーズ旅行にて初乗船したのが「ダイヤモンドプリンセス」ですが、乗船前は不安や心配がいっぱい!!

今回は私自身が乗船前に不安だった点、そして実際にダイヤモンドプリンセスに乗船してみてどうだったのか、を乗船者目線でまとめてみました。

 

❓船の上で何もすることが無くてヒマになったらどうしよう

なにせ私は今までに8日間も旅行した事がなく、しかもクルーズ船だという事で「途中、船から出られないし、降りれないしする事なかったらどうしようか」と思っていました。

“>。。。しかし!!実際クルーズ船に乗船すると様々なイベントが船内で開催されているし、プールはたくさんあるし、ジムもあるし、映画やショーもあるしetc… 実際とにかく忙しい!!(笑)

 

【カメラマンの写真販売】

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ダイヤモンドプリンセスは全長290mもあるので一日中船内を散策・お散歩していても飽き足らず、8日間居ても行けなかった場所もあり、家に帰ってから後悔。。。なんてことも。

毎日客室にその日のイベントが記載されている『プリンセス・パター』という船内新聞が届き、1日の計画が立てられるので全く飽きませんでした

 

❓英語が話せない

 

日本人だとどうしても英語力に自信がない方が多いと思います。私もその一人で学生時代から英語が得意ではなく、むしろ不得意!(笑)

ダイヤモンドプリンセスは英国籍の船ということで言葉の壁を心配していましたが、実際に乗船してみると日本人スタッフの方が何名かいらっしゃいますし、外国人クルーの方も全員ではないですが、カタコトの日本語で陽気に話しかけてくれます。

 

レストランメニューも日本語表記のものがあり、英語ができなくても全く問題ありませんでした! ただ、英語ができるに越したことはないので、簡単な英単語は覚えていた方が便利だと思います

 

❓洋食に飽きないか心配

食べ物は毎日取るものなので、食が合うかどうか心配ですよね。

ダイヤモンドプリンセス船内のレストランは基本的には洋食が多いのですが、和食メニューも日替わりで用意されています。

 

【海寿司】のお寿司

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ビュッフェレストランでは毎日白米がありますし、梅干しやお漬物、お味噌汁や納豆も日替わりで用意されています。味付けはというと、私個人的には『ううーん。』という感想で、和食の味付けが薄めかなと感じました。

 

私がこれ美味しいー!と思ったのが、プールサイドにあるプレーゴのピザ。薄めの生地にとろとろチーズが美味しかった~おススメです😊

 

❓セキュリティ

 

船内での買い物や有料施設・有料レストランでの会計は各々の「クルーズカード」での精算になります。パスポートやお財布を持ち歩く必要がないので便利なシステムでした。

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クルーズカードは部屋のキーの役割も果たしているので、カードさえ持っていれば手ぶらで船内をぶらぶら 実際、カードは首から下げて、手ぶらで徘徊している人が多かったですよ~!

 

とっても便利なカードですが、逆に言うとクルーズカードを紛失してしまうと第三者に勝手に使われてしまう可能性も!!

 

「カードがない」と気づいたらすぐにカウンターで失くしたカードの機能を停止し、再発行してもらわないといけません。お部屋には暗証番号のロッカーがあるので、貴重品は必ず入れるようにすると安全です。

 

❓客室は清潔なのか・衛生面

 

やはり清潔な環境で寝泊まりしたい、というのが多くの方の本音だと思います。実際に私が泊まった海側バルコニーのお部屋は、すっごいピカピカ!とは行きませんが、普通にきれいなお部屋

 

シーツとタオル類は1日に2回ルームスチュアートが交換に来てくれますし、ゴミも処分してくれます。

 

お掃除の後はベッドの上にチョコレートのプレゼントまで置いてくれる日もありました。嬉しい~ピッカピカとまではいきませんが、快適に寝泊まりできる清潔感のあるお部屋でしたよ

 

【清掃が行き届いた船内】

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共有スペースやデッキなどは常にどこかしらがお掃除されていて、キレイな空間を保っているなぁ~と感じました✨

 

❓バリアフリー

健常者には何の問題もないのですが、私は足腰の悪いおばあちゃんと一緒にダイヤモンドプリンセスに乗船し、車椅子持っていったので階段が多いと困るなぁ… と思っていました。

💡※ダイヤモンドプリンセスでは車椅子のレンタルが無いので、必要な方は自身でレンタル・持参しましょう

 

実際に乗船してみると、船内で移動する分には車椅子で何の問題もありませんでした。エレベーターが何基もありますし、シアターなど階段で行く場所もありますが、きちんとスロープが完備してあり、段差はほとんどありません。

 

【ナイトイベント】椅子やデッキチェアーが沢山あります

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しかし乗船・下船時はどうしても階段を通らなければなりません。幸い祖母は少し歩くことができるので自分で階段を歩きましたが、手伝ってくれるスタッフはその時々で居たり居なかったりなのが少し不便でした。

 

あとは寄港地にもよりますが、港沖に停泊しテンダーボートで寄港地へ上陸する際は車椅子は注意が必要です。

波が落ち着いていたら車椅子でも大丈夫なのだそうですが、私が石垣島へ上陸する際は波がもんんんのすごく高く、普通の人でもボートに飛び乗るのがやっとで、ザップンザップン揺れるボートに飛び乗るのに恐怖すら感じました(笑)

この日は車椅子の方はテンダーボートへの乗船を断られたそうです。

 

❓チップについて

 

ダイヤモンドプリンセスは英国籍の船なのでチップが必要です。日本人にはチップの習慣がないので「いくら渡せばいいの?」「誰に渡すの?」という感じでだいぶ戸惑いますよね。

でも大丈夫!!チップは何もしなくても船内会計に自動的に計上される からです。ルームサービスやルームスチュアートに特別に渡したい!と思った時にだけ自分で渡せばいいだけ

ちなみにうちのお部屋は一回だけルームスチュアートにチップを10ドル、ベットの上に置いてプレゼントしました。

 

❓船酔い

乗り物酔いする方にとって、できれば船は乗りたくない乗り物じゃないでしょうか?私は子供の頃から車酔いしやすく、乗り物の中で船に乗るのが一番嫌いでした。だってすぐ気持ち悪くなるんだもん(笑)

 

実際に乗船してみての感想は「ちょっと揺れてるなぁ~」というくらいの感じ。私はほぼほぼ毎日、念のために酔い止めの薬を飲んでいましたが、波が落ち着いている日は薬を飲まなくても大丈夫

でも乗り物酔いしやすい方は薬を持参することをおススメします。

 

【バルコニーからの眺め】

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私はダイヤモンドプリンセスを下船して数日間は体が揺れている感じがしました。4日くらいで収まりましたが、1カ月くらい長引く方もいるようなので、人それぞれの体質によって違うようです。

 

でもそれを踏まえても初めてのクルーズ旅行がめちゃくちゃ楽しかった!😍✨

またいつか絶対にクルーズ旅行へ出かけたいと思います💕

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