29歳にして初めての8日間クルーズ旅行!!祖母と母と私の女3人、3世代旅行です。

現実離れした豪華な客船と、目白押しの船内イベント、寄港地での観光、本当に8日間あっという間の飽きの来ない楽しい旅行でした!ほんと帰りたくなかったくらい(笑)

そんなダイヤモンドプリンセスに乗っての感想や情報をまとめました

 

ツアー詳細

夏を先取り!リゾートクルーズ8日間(2017)

①神戸港発→②クルーズ→③那覇→④石垣島→⑤台湾→⑥⑦クルーズ→⑧神戸港着

 

神戸港を17時に出港し、沖縄県の那覇・石垣島に半日停泊、その後台湾の基隆に半日停泊し、2日間のクルーズを経て神戸港に朝7時頃戻ってくるというツアーです。

那覇・石垣島・基隆では現地に降り立つ事ができ、オプショナルツアーも用意されています。もちろん現地で自由行動することも可能です。

ダイヤモンドプリンセスについて

  • 英国籍のプレミアム船で、全長290m,前幅37,5m
  • 乗客定員2,706人、乗組員数1,100人
  • 建造年(改装年) 2004年(2014年)
  • 製造は長崎県の三菱造船所

 

 

私が乗船したツアーの乗客数は、2,799名。このうち日本人は2.222名。ほとんどの方が日本人で、外国船でありながら日本人ばかりでした。ついでアメリカ人が310名、オーストラリア人129名、イギリス人28名、カナダ人25名…でした。

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あまりにも日本人だらけだったので、「あれ?これ外国船なんだよね??」と何度が祖母と母と話しました(笑)

年齢層は50代60代70代~の方がほとんどで、子供や20代~40代の方がちらほらいらっしゃいました。新婚旅行で乗船されている方もいらっしゃいましたよ!羨ましい!(笑)

スタッフやクルーも日本語を話せる方が多かったので安心でしたよ

ダイヤモンドプリンセスの火災

ダイヤモンドプリンセスといえば、製造中に火災が起こったのが有名ですね。
2002年10月1日、溶接作業の熱が伝わり室内の可燃物に引火したのが原因で、船体床面積の4割を焼失する火災が発生しました。
なんと鎮火まで36時間もかかり、130億円もの損失だったとされています。ものすごい額ですね!!
長崎在住の私もずっとテレビで報道されていたのを記憶していますが、この火災にてダイヤモンドプリンセスの納期が間に合わなくなった為、同時期に製造していたサファイアプリンセスを、ダイヤモンドプリンセスとして製造し直し、7カ月遅れで納入されました。
見た目や造りがそっくりなダイヤモンドプリンセスとサファイアプリンセスには、こうした理由があってのことだそうです。

意外に安い!?料金

クルーズ旅行というとお金持ちの方々が乗るイメージでしたが、意外と値段はリーズナブル。一般人でも少し頑張れば手が届く値段です。このツアー8日間での最安値は¥105,000~、単純計算で 1日¥13,125~の計算となります!

 

有料レストランやアルコールなど有料の食事以外は、食事代が全てツアー代金に含まれてると思えば、そんなに高くない料金ではないでしょうか。 好きな時に好きなだけ食事する事ができるのでかなりお得

しかもプールやジムなどの共有施設は無料で使い放題ですので、それを考えると安いくらい!!

食事の味についてですが、私の個人的な感想としては「うう~ん、いまいち。」という感じでした。外国船ですので一般的な日本食が少なく、味付けが少し薄めで不思議な味の料理が多かったです。朝食におかめ納豆が出てきた時はなんだか安心しました~(笑)

個人的な意見ですが、食事についてはあまり期待して行かないほうがいいかもしれないです。しかしプールサイドのピザやアイスバーなどの軽食も充実していたので、食べるものに困ることはないです

申し込み

各旅行会社によっては早割キャンペーンを行っているので、日程が決まっている方は早めのお申込みが◎。また2回目以降の乗船ですとリピーター特典も用意されています。
私が申し込みをしたのが前年の10月で、ツアーの9カ月前でしたがすでに希望していたジュニアスイートが満室とのことで、海側バルコニーのお部屋を押さえることができました。

お申し込みにはパスポートも必要なため、持っていない方は早めに用意しましょう!

クルーズ旅行は、前もって予約すると値引きや船内で使えるクレジットのプレゼント、良いお部屋の確保など良い事がたくさんあります。クルーズ旅行ご検討中でしたら、早めの予約がおすすめですよ😊


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まずはダイヤモンドプリンセスとツアーの詳細をご紹介しましたが、次ページから私のクルーズ乗船記を綴りたいと思います。

雰囲気が伝わりやすいよう、写真多めでご紹介します

>>ダイヤモンドプリンセス旅行記➋へ

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