長崎県水神神社はパワースポット

長崎市にある「水神神社」へ参拝してきました✨

以前から気になっていた神社さまのですが、なかなか参拝の機会が訪れず、ようやく待ちに待ったご縁となりました。

『あ、あの神社今行かなきゃ!』って、何故かたまにピンと思うことがあるんですよね~。

きっとそのタイミングがベスト&なにか通ずるものがあるのだろう!と勝手に思っているので、神社巡りの際、私は直感を大事に行動する様にしています(*^^*)

水神神社の見どころや歴史についてレポートして参ります♪

長崎市にある水神神社へ

長崎市水神神社へ

水神神社は路面電車の終着点駅である「蛍茶屋」が最寄電停となります。

電車を降りてテクテクと細い路地へ💨

川沿いを歩き、住宅街の中を進んで行くと、ずしんとした石造りの鳥居が現れました。なんだか重みのある鳥居さんですね~!

ずっしりな鳥居をくぐると社務所と駐車場があり、その先に社殿が建っていました。

水神神社

なんだか古き良き日本家屋の様な佇まいの水神神社さまです✨

そんなに広くはない境内ですが、緑の木々が多くて、可憐に飛ぶ蝶々が出迎えてくくださいました。

太鼓橋

水神神社の境内

こなつこなつ

お、太鼓橋があるなぁ~

と思って進んで行ったのですが、こちらは水が通っていない橋でした😅

それもそのはず、この橋下の先は先ほどまで通っていた道路に繋がっていたので、水が流れると道が水浸しになってしまう感じ。

もしかしたら道の整備などで水を通さない作りに変えてしまったのかもしれませんね。

長崎神社巡り

太鼓橋を渡って道なりに進み、この階段を登れば水神神社の社殿へと辿り着きます。

木々が多いので紅葉の時期やお花が咲く時期なんかは、葉が色づいてすごく綺麗なんじゃないかな☺

水神神社の手水舎

水神神社の手水舎

こちらが水神神社の手水舎。さすが神社のお名前に「水神」と付くだけあって、水の神さまがここを見守られている様です。

今(2021/10月)はコロナ対策で柄杓はなく、水道の蛇口をひねって竹筒から流れる水で清めるスタイル。

もうすっかりこのタイプの手水舎も見慣れる様になってきましたね~。というかこれが当たり前とさえ思える程になっちゃったわ。

衛生的ではありますが、以前の様に「きちんと清めた!」って感覚がないのがちょっと残念だなぁと個人的には感じちゃいます。

水神神社の狛犬

水神神社の狛犬

こちらは社殿前に構える水神神社の狛犬さん♪

新しめな感じで、なんだかちょっと中華風な雰囲気(⁉)が漂う狛犬さんでした。

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水神神社のご由緒

水神神社のご由緒・神さま

寛永年間(1624~1645)出来大工町に祠を建てて創建される。その後水源と河海の災害の攘うために八幡町に遷座。大正9年(1920)には周辺に民家が多くなり、神域としては不適当な場所となってしまったため、現在地に遷宮し今に至ります。

御祭神

長崎県水神神社はパワースポット

  • 彌都波能賣大神
  • 〚相殿〛天御中主命、国狭槌命、豊玉彦命、豊玉姫命、速秋津彦神、速秋津姫神、気吹戸主命、大海別姫命、大海別子命

拝殿前にて静かに参拝させていただくと、お参り中だけものすごい風がっっ💨

なんだか神さまの存在を体全体で感じて、心地良くも威厳ある雰囲気を感じた様な、素敵なお参りとなりました。

光りも映えて素敵すぎる写真が撮れちゃいましたよ~✨

水神神社内の境内社-稲荷社-

水神神社内の稲荷神社

こちらは水神神社の駐車場脇に祀られる稲荷神社

祠には小さな狐さまの置物が仲良く並んでいて、水神神社お参り後にご挨拶させていただきました。

かっぱ伝説が残る水神神社-かっぱ石-

カッパ伝説が残る神社

実はここ水神神社には「かっぱ伝説」の言い伝えが残っているんです。

かっぱって実際見た事ないけれど(見た人がいたらぜひお話を聞いてみたい)、今ではなんだかキャラクター化してて可愛いですよね。

緑の体でキュウリが好きなんて、私も緑好きでキュウリも好きなので、勝手に親近感湧いちゃいますよ笑

そのかっぱと由縁のある石が、水神神社に祀られています。

水神神社のかっぱ石

こちらの楕円型の石が「かっぱ石」

石の上にはリラックスしたかっぱさんが乗って佇んでいました。

かっぱ石伝説-神社

このかっぱ石の由来ですが、ここ水神神社の神官がカッパ族を統率していた栗隈王の家柄だったそうです。

元々ご鎮座されていた八幡町の中島川にカッパが住んでおり、このカッパ達がどうやら川でいたずらをするように。そこで神官が神社にカッパを招き、ご馳走しておもてなしをしました。

このご馳走にはタケノコの輪切りが出されたのですが、カッパ達には硬いタケノコを、神官には柔らかいタケノコを出し、平気で美味しそうにタケノコを食べる神官を見てカッパ達は驚き、「神官らに逆らわない方が良い」と感じたのです。

それ以来カッパのいたずらはなくなり、お祭りなどで神社のお供え物が必要になった際、前日に『かっぱの献立』と書いた紙をこの石の上に乗せておくと、翌朝カッパによってその品が届けられるようになりました。

こんな伝説が残っていることから、水神神社とかっぱには深い繋がりがあるというわけです。

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水神神社の御朱印

長崎市の水神神社では御朱印をいただくことができます。

しかし、今回の参拝ではタイミング合わず社務所に誰もいらっしゃらなかった様ですので、今回御朱印はいただけませんでした。

御朱印はまた次の機会の楽しみに取っておこうと思います♪

水神神社へのアクセス

公共交通機関の場合

  • 路面電車「蛍茶屋」電停下車後徒歩約10分
  • 「蛍茶屋」「東厚生町」より徒歩約7分

車の場合

  • JR長崎駅より約10分
  • 長崎空港より約45分
  • 専用駐車場あり

❖水神神社

長崎県長崎市本河内1-8-11