京都府京都市上京区にある晴明神社に行ってきました💨

あの有名な安倍晴明をお祀りしている神社で、この場所は清明のお屋敷があった場所にあたります。鳥居横に掲げてある、五芒星の灯篭がまさに他の神社と違う所ですよね。


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この「五芒星」は「晴明桔梗(せいめいききょう)」とも呼ばれ、陰陽道で魔除けの呪符として使われてきました。

陰陽道

陰陽道とは、中国の自然哲学思想や陰陽思想を発展させ、日本で独自に発展した呪術や占術のことです。
5世紀~6世紀頃日本に伝わり、7世紀以降になると朝廷のもとで吉凶の判断や、暦の作成の管理などをする「陰陽師」が活躍しました。映画にもなったので、‘‘聞いたことはあるけどよく知らない”という方が多いのではなでしょうか。

旧:一条戻り橋と式神

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境内には旧一条戻り橋があり、傍らに式神像があります。この式神とは陰陽師が使う妖精で、普通の人は見ることができません。一目見たとたん、私の中の「妖精」という勝手なイメージが一気に崩れ去りました😱(笑)


晴明神社の近くの堀川には、今も使われている「一条戻り橋」があります。この橋には昔から色々な伝説や、歴史的に残酷な出来事なども起きておりますが、嫁入り前の女性や縁談に関わる人々は、実家に戻って来てはいけないという意味から、この橋に近づかないという慣習があったそうです。

晴明神社にある旧一条戻り橋は、以前一条戻り橋が建て替えられる前に使われていたものを使って作られています。

安倍晴明

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平安時代中期の実在する人物で、天皇や貴族に対して、易を用いた占いや、まじないによって日の吉凶や方位の吉凶を占いました。天皇が急な病で伏せった時、禊を奉仕すると病が良くなったり、雨乞いをすると雨が降ったりと、歴代天皇からの信頼を得ていました。

本殿前の御神木

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境内前には大きな御神木があり、皆さん手を触れてパワーを頂いていました

厄除桃

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陰陽道で桃は「厄除け」「魔除け」の果実といわれています。自分の厄を払うように、なでなでしましょう。

みんなが撫でているので、つるつるの桃です。

清明井

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安倍晴明が念力によって沸かせた井戸です。水が流れていいる方向が、その年の縁起が良いとされる方向だそうです。

晴明神社の御朱印

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清明神社の御朱印は手書きではなく印字でした★

ここにきて御朱印張2冊目に突入~!!!
清明神社の御朱印張はシックでかっこいいので、以前から狙っていたのですが、ようやく手に入れる事ができました!

濃紺の生地に金色の刺繍が映えて素敵です✨


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一冊目が伊勢神宮の御朱印張、二冊目が清明神社、三冊目はどこで頂こうかなぁ~🌸

御朱印張はその神社の個性が出て、様々なタイプがあるのでとっても悩みますよね。好みの御朱印張を見つけるとついつい買いたくなっちゃいます

最後まで読んでいただきありがとうございました!

▪晴明神社

京都府京都市上京町晴明町806

 ■アクセス

・地下鉄今出川駅下車 → 徒歩2分

・京都市バス 一条戻り橋・晴明神社前下車 → 徒歩2分

 

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